1:新宿~中央線(特急あずさ)~岡谷~飯田線~飯田
コスパ ★★(5,91
0~7,720円)
時間  ★★(5
時間半)
本数  ★★(1~2時間おき
) 

価格(片道) (2019年10月現在)
早割14日前:特急あずさは「えきねっとお先にトクだ値」 利用
4,390(あずさ)+1,520(飯田線)=合計5,910円
早割  1日前:特急あずさは「えきねっとトクだ値」利用
5,650(あずさ)+1,520(飯田線)=合計7,170円
定価
5,170(乗車券)+2,550(自由席または指定席特急券同額)=合計7,720円

※各種早割は座席数に限りがありますから、14日前でも売り切れていて、定価購入になる可能性があります。予定が決まったら、早めに予約してください。
なお、JR東日本「
えきねっと」は、事前登録が必要で、クレジットカード決済専用です。
また、新宿~岡谷が満席であっても、新宿~上諏訪とすることで空席が見つかる可能性があります。その場合、上諏訪から岡谷を普通列車で移動しても、飯田到着時刻は同じになることもあります。


解説  
 列車で来る場合の最もメジャーなルートです。 飯田線は岡谷~飯田まで約2時間半、おおむね1時間に1本、電化単線のローカル線です。 駅間距離が短く、速度が遅いせいもあり、岡谷から乗りとおすと、列車好きの私でもちょっと「乗ったなー♪」と感じます。
片道100キロ以上の乗車券は途中下車できますから、諏訪湖を散策したり、駒ヶ根で「ソースかつ丼・ローメン:B級グルメ」を食べたりしながら、ゆっくり訪飯するのがおススメです。特に沿線の果実が実った秋の沿線風景は素晴らしいですよ。

2:東京~新横浜~(新幹線)~豊橋~飯田線(特急伊那路)~飯田
コスパ ★  (11,480円)
時間  ★★★(4時間)
本数  ★  (1日2本)

価格(片道) (2019年10月現在)
7,150(乗車券)+3,400(新幹線自由席特急券)+930(伊那路自由席特急券)=合計11,480円
※このルートには、割引制度がありません。

解説  
 豊橋までの新幹線は、新横浜からノンストップ、わずか90分くらいで着きます。そこから「伊那路」という1日2本のローカル特急に乗ります。 順調時の高速バスとほぼ同時間で来れますが、デメリットはコスパの悪さです。同じ4時間の乗車でも、値段はバスの倍以上します。 ちょっとお金に余裕があって旅行気分で訪れたい方や、バス酔いをする人にはおすすめなルートです。  
 豊橋からの「伊那路」はとても快適な乗り物で、天竜川沿いを右往左往しながら進む景色が、本当に素晴らしいです。 お金があるJR東海の地域貢献で動いているような列車で、繁忙期であっても必ず自由席に座れますからご安心ください。 私は妻の実家帰省時に何回か平日に乗りましたが、多くて10人/列車でした。本数は少ないものの、使いやすい時間に設定されています。  
 なお、悪天時はダイヤ乱れの発生率が高いため、高速バスまたは、諏訪まわりの列車を推奨します。

ダイヤ(2019年度)  
東京833→新横浜852→→957豊橋1008→1240飯田  
東京1633→新横浜1652→→1757豊橋1820→2100飯田  
飯田958→1231豊橋1247→→1352新横浜→1410東京  
飯田1558→1831豊橋1847→→1952新横浜→2010東京