木曽駒ヶ岳に登りました!

8月30日(日)
親しい県職員さんと3人で、以前から行ってみたかった「木曽 駒ヶ岳」へ行ってきました。

駒ヶ岳は、長野県南部の中央アルプスを形成する、標高2,956mの山で、日本百名山です。
伊那側と木曽側どちらかでも登れます。
観光地化されているのは伊那側で、なんと、2,612m地点までロープウェイが通年運行されています。
2,500mを超える山に、気軽に日帰りで登山できる山は、ありそうでないように思います。

当日は、
朝9時、山頂駅(2,612m)に到着し、そこから約2時間ほど歩いて山頂(2,956m)に到着しました。
コロナ渦でも、お互いにソーシャルディスタンスを保ちながら、にぎわっていました。
帰りは、来た道とは違い、尾根づたいに歩いてから、2つの池を周るルートを選びました。
そのうち「濃が池」はオアシスのような空間で、とても癒されました。

駒ヶ岳は、山頂駅~山頂を往復する、メインルートは混んでいましたが、そこから一歩外れると静かな山です。
帰りのルートは公式HPでは、中級者向けと紹介がありますが、
駒ヶ岳そのものが、岩場が多くて、標高が高くて、天候の変わりが激しいため、レベルの高い山だと感じました。

「濃が池」を過ぎて、午後13時頃から次第に霧が濃くなり、14時頃からは雷が鳴り出し、身の危険を感じるほど、すごい速さで視界がなくなりました。
山小屋まで、あと30分位の場所で、木一つない岩場だったため、皆で休み休み、必死に山小屋までたどり着きましたが、
今振りかえれば、数年前には落雷による死者も出ていたそうで、運が良かったというか、夏山の怖さを思い知らされました。

落雷を避けるために、ロープウェイも一時運休となり、山頂駅でお茶をしながら動き出すのを待っていましたが、
夕方には下山でき、その後、温泉と駒ヶ根名物「ソースかつ丼」を食べて帰ってきました。

激しい雷雨でずぶ濡れとなり、記録に残る、県職員さんとの登山になりましたが、本当に楽しい1日でした。

今日一緒にいった県職員さんは、どちらも農業関係の方で、これからもお世話になることが多々あるように思います。
これも私が「地域おこし協力隊」として、一部の農政の業務に携わったおかげ、親しくなるきっかけができました。

これからも県職員さんとのつながりを大切にして、私自身も立派な農業者となれるように頑張っていきたいです。

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