コールラビ

家庭菜園だからこそとれる珍しい野菜♪ コールラビ!
サラダで食べました。歯ごたえのある甘いカブのような感じで良いアクセントでした。

ー豆知識、キャベツ類のご先祖様「ケール」ー
1、「ケール」から、葉が発達したものが「キャベツ」
2、「ケール」から、蕾が発達したものが「ブロッコリー」
そして、「ブロッコリー」が突然変異で白くなったものが「カリフラワー」
3、「ケール」から、わき芽を発達させたものが「芽キャベツ」
4、「ケール」から、観賞用になるように発達させたものが「ボタン」
5、「ケール」から、茎を発達させたものが、今回の「コールラビー」
6、「ブロッコリー」と「ケール」を掛け合わせたものが「アレッタ」

なんだかまだまだありそうな…
今では主に青汁の原料として使われる「ケール」が、馴染みある、アブラナ科野菜の原点です。

収穫した「コールラビ」。
茎の部分しか食べないので、かさばって輸送しづらいのは欠点ですね。

 

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