くりん草

喬木村の役場がある下段から、私が住む富田区に上がってくる坂(通称:九十九谷)には、「くりん草」の群生地があります。

くりん草は、サクラソウ科の多年草で、
菊のような小さい花が円盤状に、2-3段に咲く独特の形状の花で、その姿がお寺の屋根にある「九輪」に似ていることから、このように呼ばれています。
主に、桃・赤・黄色です。

近頃の観光自粛の影響を受けて、この「くりん草」の投稿は控えていましたが、緊急事態宣言が解除され、私の見解では下記のような感じで見て頂くには問題ないように思いますので、ご紹介いたします。

「おすすめの見学方法」
表向きは「自粛」と記載ありますが、実際は、駐車場は開いています。
また、喬木村役場から富田に上がっていくときに、「くりん草園」の案内が出ます。
そこから100m位奥に進むことが出来、Uターンする場所があります。
そこであれば、車から降りなくてもドライブスルー的に楽しめます。
下記2枚の写真は車の中から撮影しました

「私からのお願い」
社会情勢を踏まえて、車から降りての観覧はやめましょう。
今のご時世、「あ、あの人!」みたいに後ろ指差す人もいますから…
また、曇りの日、早朝など空いている時間を狙い、次の車が来たら、さあ出発して3-5分程度/車で観覧しましょう。

私は平日の曇りの朝、役場に向かう朝630位に園内に入りましたが、十分に「くりん草」を写真におさめ、また見ることが出来ました。皆様も是非、お互い譲り合って温かい気持ちで見て頂ければと存じます。

詳しく花を見たい人は喬木村役場の玄関前、JA(銀行)喬木支店前に花壇がありますので、そちらでじっくり写真を撮られてください。

( ↓ 5月13日頃、早朝に車の中から、ドライブスルー的に撮影)

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