近況ご報告 

喬木村に来てから約半年、特に「地域おこし協力隊」制度からスタートしたことで、いろいろな方と出会いました。

「協力隊」であると、役場の業務もやらなければならないという大変さもありますが、反対に人のつながりが増えたという点ではよかったことも多々あります。
せっかく「協力隊」であるのだから、もっといろいろなことをしたいなと思う時期もあれば、自分の将来を考えると、しっかりと技術を身に付けたいので、研修以外のことに時間を割きたくないと思う時もあれば、バランスをとるのが難しいです。
特に現在は、息子の子育てがかなりのウエイトを占めているので、毎日あっという間に過ぎていきます。

先月は、妻子と、現在の研修先農家さんの下で習い、就農されたご家族を訪ねました。皆、東京から移住され、小さい子がいるご家庭です。話を伺って家で話し合った結果、2022年からは妻も一緒に農業技術を学ぶ方向で考えています。それに伴って、私が「地域おこし協力隊」から、「農水省の制度」に転向するのかどうか、農業を学ぶ制度をいろいろと調べています。
(これだけ新型肺炎の影響があると、来年の国の補助金がどおなるのか見当がつきません…)
「協力隊」として村の伝統野菜の業務に関わったおかげで、県の普及員さんと話す機会ができ、こうした農業の制度に関わる質問が気軽に聞けて、またそれに対して大変ご丁寧にご回答頂き、大変感謝しています。

また、妻と将来を見据えて、物件を何件か見に行き、現在、富田区に良い家が見つかりました。地区の方が話を整理して頂いており、正式に決まるまでにはまだ時間がかかります。

来週には村内のあちこちの桜が開花しそうですので、またその様子をお届けします。

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