フィンガーライム

明日(7日)はこの冬一番の寒さ。飯田が最低-8度の予想ですから、富田は-10度位でしょうか。
私は妻子と研修先農家さんの下で、切り干し大根づくりを行います。

喬木村には、こんな珍しい柑橘類を育てている農家さんがいらっしゃいます。
喬木村というよりも、日本全国見てもまだまだ100人もいないのでは?

オーストラリアが原産のフィンガーライムというものです。
親指くらいの大きさで、中を割ると小さな粒がたくさん詰まっていて、強い柑橘類の風味を発しながら、食べるとポンピング(笑)な触感で程よい酸味を受けます。
言葉では伝えられないくらい、相当、印象に残る柑橘類です。

別名、キャビアライムとも呼ばれ、1個(15g)1000円以上での取引も多くあります。
だいぶ前にお伝えしたレモン農家さんが栽培されており、見学に行った際にお孫さんがお土産にくれました。
(通常取引は500円/個以上、数量が少ないためほとんど出回っていません)

食材というのは、普段スーパーでは売っていないもの、売っていても片隅に陳列されているもの、または食べ方がイメージできないものでも、伝え方次第では、まだまだ可能性があるように思います。

サラダの上にかけておいしく頂きました。
ありがとうございました(^O^)/

(写真が下手です。この皿は醤油皿です。フィンガーライム直径3-4cmでした)

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