富田区の伝統野菜「赤石紅にんにく」植え付け

11月9日より、妻子が来て、1週間がたち、徐々にリズムがつかめてきたのかなという気がしています。
今朝は、0度の冷え込みです。15-16日は東京で開催される「南信州移住相談会」に出席するため、久々に上京します。

10日に、喬木村の中段「富田区」の伝統野菜「赤石紅(くれない)にんにく」を、約3,400玉植え付けました。
種は紫色で、少なくとも大正時代からこの地に根付き、固有種らしく、香りや味が濃いのが特徴です。
現在、富田区の直売所「楽珍館」では常時取り扱っていますが、その他の場所では知名度が低いため、私の協力隊在任中に、数軒でも取り扱ってくれる飲食店を探してみようと思っています。

私としては、伝統野菜ですから、昔のままの姿が守られて、新たな加工品を開発したりするよりは、野菜本来の味・姿を知ってもらえた方が良いのではないかなと考えています。

そう遠くないうちに、できればこの「紅にんにく」も持って、
大阪府のとある八百屋さんと、愛知県三河地区での軽トラ市へ出店する予定です。
(詳細は決まり次第お知らせします)

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