柿の皮

朝晩は寒くなり、もう少しで最低気温が氷点下に届きそうな勢いです。
この2週間は、市田柿の作業真っ盛りなため、「黒にんにく」を食べて、疲れを貯めないように頑張っています。

市田柿は、干し柿ですから、加工過程で多量の「皮」がでます。
しかし、これゴミではありません。これも立派な堆肥(=土づくりの資材)になるんです 。

研修先では、「トウモロコシ」の生育が良くないエリアに散布していますが、田んぼにまく人、畑にまく人さまざまです。
「柿✖皮」で調べても、研究事例がなく、美容にどう、Bカロチンがどう、といったサイトばっかりヒットしますが、研修先でも柿皮をまき始めて以来、明らかに生育がよくなったとのことです。
ただし、田んぼに撒いたときは窒素分が効きすぎたのか、「コシヒカリ」が収穫前にこけた(=倒れた)そうで、以来、田んぼに撒くのはやめたそうです。

今年は、全体の着果数は少なめですが、大玉な柿が多いため、良い柿が出来そうです。

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