役場の紹介と、夕方の出来事♪

私のオフィス?となっている長野県喬木村役場の簡単な紹介と、今日夕方にあった面白いエピソードの紹介です。
下伊那には、一番大きな飯田市役所に加えて、合計13の町村があります。平成の大合併以降でもこれだけ多くの自治体が合併せずに残っている地区は珍しいことです。
喬木村役場には、村らしくローカルな感じが漂っています。知人から飯田市の話を聞きますが、同じ下伊那でも飯田市とはちょっと雰囲気が違う感じかします。

まず、フロアが一緒という点もありますが、1日1回は必ず村長さんか副村長さんとすれ違います。毎週月曜日には朝礼があり、全職員が1階に集結しますが、それでも端から端まで顔が見渡せる位の人数です。その他、業務中の細かいことを言い出したら切りがありませんが、私はなんとなくのんびりした、一世代前のような役場の雰囲気や人が気に入っています。  (正直、夏は、えーっていう感じの話も何回かありましたけど 笑)

また、役場では、今夏より、朝~夕方まで、静かな音楽を常に流しています。
日直の人がチョイスしていると聞きましたが、テンポが速い音楽からジブリ系までずいぶん様々なジャンルが流れています。

さて、今日は定時を過ぎたら、「蛍の光」が流れました。
まるで「明日は祝日だから、早く帰りなさい!」と言っているような感じです。スーパーの閉店前に流れているのは聞いたことがありますが、職場で流れているのは初めて聞きました。私はもう少し事務仕事やろうと思ったのですが、気が抜けてしましました。笑
日本人だからなのか、どうも「蛍の光」=「終わり」という気が込み上げますよね…

でも、「ノー残業デー」・「働き方改革」が推奨されている近頃、「早く仕事を終わらせましょう!」とサイレントに訴えるにはベストな音楽ではないでしょうか。

PS:今週木曜日から市田柿の収穫が始まる予定です。

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