緑肥を使いこなす

米の脱穀が終わり、柿がはじまるまで、農業研修は一休み(完全な休みではありません、機械の整備などやることはあります)という感じです。
これから2週間は、村内の栗観光、小学校のピザ作り教室などのイベントにも携わります。

縁あって、自宅近くの畑を紹介されました。(喬木村 富田区 塩田地区)
研修先農家さんに畑を見てもらい、いろいろなアドバイスを頂きました。
現在、紹介された地区の、どこ(写真の上か下か)を借りるかで悩んでいます。
作業効率、将来の電柵の張り方など、先のことも計画に入れる必要があり、それぞれのメリット・デメリットを吟味しています。

いずれにせよ、当分(1-2年)は家庭菜園と「生食トウモロコシ」の実証栽培を行い、本格的な植え付けに向けて、緑肥をまくなど、準備を進めます。

「緑肥」ってご存知でしょうか。 土に有用な植物のことです。
例えば、冬の間に田んぼに植わっている「れんげ」を見たことありますでしょうか。
目的は「れんげ」には空気中にある肥料分(窒素)を土に取りこむ作用があるからです。
その他、いろいろな緑肥植物があり、土壌に蓄積した余分なものを吸い上げたり、悪い虫を減らしたり、根を張って深く耕すなどの活用方法があります。
私の畑でも、次作を見越して、積極的に取り入れたいと考えています。

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