南信の名物 「南水」

 南信(長野県南部)の有名な果物に、冬の「市田柿」の前に、この時期「南水」と呼ばれる梨が出回ります。 
 「幸水なし」「豊水なし」などは全国的に作られていますが、「南水なし」は、この地域の農業試験場が開発したもので、作りにくさなどからあまり全国的に多くありません。
 特徴は、糖度と日持ちです! 作り方も独特で袋をかけて栽培します。

 試しに、自宅で「南水」を食べる前に、糖度計で測ってみました。
結果は、12.6 でした。 
B級品をもらってきたというのもありますが、一般には、糖度14位に達するものもあります。
12.6でも、十分甘かったです。 (^◇^)
是非この時期、街中で「南水」を見かけたら手に取ってみてはいかがでしょうか。

※今回は「南水」を紹介しましたが、甘さのほかにも、食感や酸味など好みがありますから、ほかの梨も是非試してみてくださいね!
(あまり安物の「南水」を買うと日が経っていたりして、アルコール臭がすることもありますから、是非いい店で新鮮なものを!)

余談ですが、
計測に使った糖度計は、有名なATAGO社のデジタル糖度計で、「とうもろこし」「りんご」のほか、低糖度のジャムなどの甘さも、2秒のせるだけで、測定できます。
(値段は高価💦、増税前のかけ込みで買いました 笑)


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